ハロウィン寿司(カボチャのおばけ)のレシピ

ハロウィン寿司(カボチャのおばけ)のレシピ

今回はハロウィン寿司の第一弾として、かぼちゃのお化けのジャック・オー・ランタンのてまり寿司の作り方をご紹介します。この他にもミイラてまり寿司と棺桶いなり寿司を他のページにてご紹介させていただきますので、そちらもご参考に10月末のハロウィンの料理の一品としてチャレンジしていただければうれしく思います
★ハロウィン寿司(ミイラてまり寿司と棺桶いなり寿司)のレシピはこちら★

作り方詳細

材料

3個分
すし飯 60g(2.1 oz)
とびっこ ティースプーン1、2杯くらい(色が染まる程度)
きゅうり 少し 
海苔(手巻き寿司で使う半海苔一枚)

調理器具

包丁
まな板
ハサミ
ボール
スプーン
ピンセット(あると便利)
スケール(はかり)
サランラップ

作り方

1.まずは、すし飯を60g(2.1 oz)ボールに用意し、とびっこをティースプーン1、2杯くらいすし飯がオレンジになる程度入れて混ぜ合わせます

2.スケールの上にラップを敷き、すし飯を20g(0.7 oz)とラップのペアを作っていきます(数を増やしたい場合は20g(0.7 oz)×個数ですし飯の量を増やしてください。増やした場合のとびっこも色合いを見て量を決めてください

3.ラップにくるんで上をクルクル巻いてラップを絞り、球状に丸めます

4.続いてきゅうりを切りかぼちゃのヘタの部分を作っていきます。きゅうりを親指幅くらい(約2cm=0.79 in)に切り、半分に切り、写真の様に更に半分に切ります(きゅうり1/4切り)

5.きゅうりの中心側の種のある部分を切り落とします

6.それを縦に大き目な細切りにし、写真の様に先を尖らせるために斜めに切っておきます。これでヘタの部分は完成です

7.ラップを広げてきゅうりを頭になる部分に差し込みます

8.次は海苔で目と口を作っていきます。手巻き寿司サイズの半海苔を小指幅くらい(約1cm=0.39 in)に横に切ります
★端っこギザギザしていたら軽く整えてあげてください

9.そして写真左下のように四角くなるように切ってから、更に斜めに切って、写真の四角の右隣のように、斜めに切って、△を作ります。これが目の部分になります

10.続いて口を作ります。目の時と同じように細長い海苔をもう一本作り、それを3等分にします

11.口の下側はカーブするように切り上側はまっすぐにします。半月のような形を作ります

12.写真下の半月にくぼみをつけてるのが完成品ですが、半月に歯を作るために、平らな側に4か所切り込みを少し入れます(半月の中心くらいまで)そして、切り込みを入れたところを見えないように織り込み、歯を作ります

13.ピンセットあると便利ですが、なければ手でも大丈夫ですが、かぼちゃお化けに海苔の顔を張り付けていきます

14.写真右側にある、かぼちゃのお化け(ジャック・オー・ランタン)の完成です

あとがき

いかがでしたでしょうか?顔を作るのも実際やってみるとそれほど難しくはないと思います。顔はこのパターンだけではなく、ご自身で好きな顔を切って作っても面白いと思います。子供と一緒に作ると面白そうですね!真ん中の棺桶いなり寿司と左側のミイラてまり寿司は別ページにて紹介したいと思います。
★ハロウィン寿司(ミイラてまり寿司と棺桶いなり寿司)のレシピはこちら★

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。美味しくできますように!

ハロウィン寿司の動画はこちら

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